ドリムシの新譜聴いてますが… ― 2009/07/01
さて、最近のヘビィローテとして月末に購入した、DREAM THEATERの「Black Clouds & Silver Linings」を聴いているわけですが、スペシャル・エディションは4,000円超えかよ!って感じでクソ高かったです。しかも3枚組とはいえ一枚はインストなので、実質2枚組ってことだし。外盤の方が1000円ほど安かったけど、来日して欲しいバンドは国内盤を買ってあげないとそれに繋がらないので、ここは奮発しましたよ。とはいえここ数年ライブには行けてませんが…。
そしてアルバムの内容の方は、確かに前作に比べればメロディの質は向上したと思うけど、相変わらず使い回しフレーズは多いし、さすがに曲が長すぎる。もう少し聴き込まないとなんとも言えませんが、今のところちょっと厳しいかなぁ。まあ個人的にはプログレ好きなんでへっちゃらですけど、初心者にはお勧め出来ない感じですかね。
やはりASIAじゃないけど、もう少しフックを付けてコンパクトにしないと余り印象に残らないから、だーっと流れて終わっちゃうんですよ。それを考えると、やはり近作では「Octavarium」がフックもあるしドラマティックで良かったです。テクニックと楽曲のバランスが取れているというか。根本的な問題を言えば、ポートノイ&ペトルーシばかりが楽曲を手がけるっていうのもマンネリ化の原因なんでしょうけど、こればっかりはどうしようも無いですからね。
あとDISC 2は、「UNCOVERED 2008/2009」というカヴァーした楽曲をまとめたもので、
収録は以上の6曲となります。
この中ではTHE DIXIE DREGSとZEBRAの原曲は未聴ですが、他はCD所有してます。DREGSは現DEEP PURPLEのスティ-ヴ・モーズがいたバンドでお馴染みですね。ZEBRAは名前だけ聞いたことあるけど、産業ロックみたいな感じだったような?。今度YouTubeで探してみよう。
しかし「Stargazer」はどのバンドのカヴァーを聴いても、やはりコージー度が足りないですね。ARCH ENEMYが「タイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン」のDVDで、イントロだけさわりでやった時もそうだったし。いくらマイクやダニエルみたいな上手いドラマーでも、コージーの唯一無二のラウドで重いプレイスタイルは真似出来ないんだなと改めて思いましたよ。
クイーンの楽曲は、「Tenement Funster」の辺りはなんかオリジナル曲みたい。元々ロジャーが歌ってる曲だからってのもあるかな?。ただコーラスパートになるといきなりクイーンに戻る(笑)。でもラブリエは頑張ってると思います。個人的には「Ogre Battle」なんかを上手く料理して貰いたかったですけどね。
あとクリムゾンはさすが!って感じで、後でオリジナルを聴き直したら凄くスローで笑った。メイデンもさすが!って思ったけど、ラブリエが苦しそうでちょっと可哀相(苦笑)。やっぱブルースって凄いんだね(笑)。
そしてアルバムの内容の方は、確かに前作に比べればメロディの質は向上したと思うけど、相変わらず使い回しフレーズは多いし、さすがに曲が長すぎる。もう少し聴き込まないとなんとも言えませんが、今のところちょっと厳しいかなぁ。まあ個人的にはプログレ好きなんでへっちゃらですけど、初心者にはお勧め出来ない感じですかね。
やはりASIAじゃないけど、もう少しフックを付けてコンパクトにしないと余り印象に残らないから、だーっと流れて終わっちゃうんですよ。それを考えると、やはり近作では「Octavarium」がフックもあるしドラマティックで良かったです。テクニックと楽曲のバランスが取れているというか。根本的な問題を言えば、ポートノイ&ペトルーシばかりが楽曲を手がけるっていうのもマンネリ化の原因なんでしょうけど、こればっかりはどうしようも無いですからね。
あとDISC 2は、「UNCOVERED 2008/2009」というカヴァーした楽曲をまとめたもので、
- RAINBOWの「Rising」アルバムより、「Stargazer」
- QUEENの「Sheer Heart Attack」アルバムより、
「Tenement Funster」~「Flick Of The Wrist」~「Lily Of The Valley」のメドレー - THE DIXIE DREGSの「What If」アルバムより、「Odyssey」
- ZEBRAの「ZEBRA」アルバムより、「Take Your Fingers From My Hair」
- KING CRIMSONの「Larks' Tongues In Aspic」アルバムより、
「Larks' Tongues In Aspic, Part Two」 - IRON MAIDENの「Piece Of Mind」アルバムより、「To Tame A Land」
収録は以上の6曲となります。
この中ではTHE DIXIE DREGSとZEBRAの原曲は未聴ですが、他はCD所有してます。DREGSは現DEEP PURPLEのスティ-ヴ・モーズがいたバンドでお馴染みですね。ZEBRAは名前だけ聞いたことあるけど、産業ロックみたいな感じだったような?。今度YouTubeで探してみよう。
しかし「Stargazer」はどのバンドのカヴァーを聴いても、やはりコージー度が足りないですね。ARCH ENEMYが「タイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン」のDVDで、イントロだけさわりでやった時もそうだったし。いくらマイクやダニエルみたいな上手いドラマーでも、コージーの唯一無二のラウドで重いプレイスタイルは真似出来ないんだなと改めて思いましたよ。
クイーンの楽曲は、「Tenement Funster」の辺りはなんかオリジナル曲みたい。元々ロジャーが歌ってる曲だからってのもあるかな?。ただコーラスパートになるといきなりクイーンに戻る(笑)。でもラブリエは頑張ってると思います。個人的には「Ogre Battle」なんかを上手く料理して貰いたかったですけどね。
あとクリムゾンはさすが!って感じで、後でオリジナルを聴き直したら凄くスローで笑った。メイデンもさすが!って思ったけど、ラブリエが苦しそうでちょっと可哀相(苦笑)。やっぱブルースって凄いんだね(笑)。






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