Extreme the DOJO Vol.21@渋谷クラブクアトロ ― 2009/05/15
さて、昨日はExtreme the DOJO Vol.21に行って来ました。今回の出演ラインナップは、DESTRUCTION、CEPHALIC CARNAGE、INTO ETERNITYの3組で、DESTRUCTIONの前座に2バンドみたいな構成ですが、俺はぶっちゃけINTO ETERNITYを見るのが目的。初来日だった前回のExtreme the DOJO Vol.20 Specialには残念ながら行けなかったので、まさかの2回連続来日の今回はなんとしてでも!と意気込んで参戦です。
ただ3日前にチケット買ったら整理番号が500番台とかで、ちょっと客入りが心配だったんだけど、案の定オープニングの時点では半分くらいしか入ってなかった。でも雰囲気は悪くないぞ!そしてセットリスト↓
01>Incurable Tragedy I (September 21, 2006)~Out
02>Beginning Of The End
03>A Black Light Ending
04>Splintered Visions
05>Spent Years Of Regret
06>Severe Emotional Distress
07>Time Immemorial
08>Nothing
09>Timeless Winter
いやー、良かった!。演奏時間は思ったより長くて40分くらいやってくれたし、ボーカルのスチュの煽りもあってフロアは結構盛り上がってた感じ。ちょっと音のバランス悪かったりギターのチューニングが甘かったりしたけど、スチュの声もよく出てたし演奏も安定していてさすがの上手さ。欲を言えば「Surrounded By Night」や「Eternal」も聴きたかったが、「Time Immemorial」が聴けたのは嬉しかった。てか個人的には全然満足!。
でもちょっと思ったのが、INTO ETERNITYはExtreme the DOJOの雰囲気には合わないような…。どちらかと言うとラウドパークに出た方がいいような気がする。このバンドはプログレッシブなんだけど意外と曲はコンパクトで、ヴォーカルは多彩でデス一辺倒じゃないし、ギターのメロディも豊富でツインリードなんかもあるから日本で売れる要素満載だと思うんだけど、会場での話とか聞いてるとそもそも知らない人が多いんだよな(苦笑)。上手く露出すればもっと人気が出る気がするんだが…。まあ来日してくれるだけでもありがたいけど、このままDOJOで枠を埋める為だけに呼ばれるよりは、一丁今年のラウドパークとかに出て知名度を上げて貰いたいものです。
おっと…、セミのCEPHALIC CARNAGEとメインのDESTRUCTIONの話が無いですね(笑)。CEPHALIC CARNAGEはただのデスかと思ってたら、意外とカオティック・ハードコアな感じで良かった。THE DILLINGER ESCAPE PLANとかに近いかな?バカテクで動きも激しいけど演奏は凄い安定してるっていう結構好きなタイプ。ある意味アーティスティックでもあるし。ただこの系統は暴れるにはいいけど、若干ノリづらいから飲みながらまったり見てるのが楽しいですね。
そしてメインのDESTRUCTIONはさすがの人気!。コールが始まりフロアに客も増えてきた。でも実はジャーマン・スラッシュはソドムしかまともに聴いたことが無くて、正直余り曲知らなかったんですよね。それでもライブは凄い迫力で後半のメドレーとかメチャ盛り上がりました!。しかしシュミーアはデカイいしステージ映えがいいねー。余計にギターのマイクが小さく見えるよ(笑)。でもマイクは個性的なリフワークで上手くて驚きました。唯一の難点と言えば、シュミーアのベースの音が大きすぎて反響音みたいなのが壁になり、他のメンバーの音がよく聞こえなかったのが残念だったかな。まあフロアで暴れてる連中には関係のないことでしょうが(笑)。
しかしここ数年余りエクストリームなバンドのライブには行って無かったんだけど、今は普通にフロアにモッシュやサークルピットが出来てるんだな。俺もあと10歳若ければ…いや、ヘルニアが無ければ一緒にグルグル回りたかった(笑)。昔はフロアでよく後ろからどつかれてメガネ飛ばされてたんだけどさ(苦笑)。
ただ3日前にチケット買ったら整理番号が500番台とかで、ちょっと客入りが心配だったんだけど、案の定オープニングの時点では半分くらいしか入ってなかった。でも雰囲気は悪くないぞ!そしてセットリスト↓
01>Incurable Tragedy I (September 21, 2006)~Out
02>Beginning Of The End
03>A Black Light Ending
04>Splintered Visions
05>Spent Years Of Regret
06>Severe Emotional Distress
07>Time Immemorial
08>Nothing
09>Timeless Winter
いやー、良かった!。演奏時間は思ったより長くて40分くらいやってくれたし、ボーカルのスチュの煽りもあってフロアは結構盛り上がってた感じ。ちょっと音のバランス悪かったりギターのチューニングが甘かったりしたけど、スチュの声もよく出てたし演奏も安定していてさすがの上手さ。欲を言えば「Surrounded By Night」や「Eternal」も聴きたかったが、「Time Immemorial」が聴けたのは嬉しかった。てか個人的には全然満足!。
でもちょっと思ったのが、INTO ETERNITYはExtreme the DOJOの雰囲気には合わないような…。どちらかと言うとラウドパークに出た方がいいような気がする。このバンドはプログレッシブなんだけど意外と曲はコンパクトで、ヴォーカルは多彩でデス一辺倒じゃないし、ギターのメロディも豊富でツインリードなんかもあるから日本で売れる要素満載だと思うんだけど、会場での話とか聞いてるとそもそも知らない人が多いんだよな(苦笑)。上手く露出すればもっと人気が出る気がするんだが…。まあ来日してくれるだけでもありがたいけど、このままDOJOで枠を埋める為だけに呼ばれるよりは、一丁今年のラウドパークとかに出て知名度を上げて貰いたいものです。
おっと…、セミのCEPHALIC CARNAGEとメインのDESTRUCTIONの話が無いですね(笑)。CEPHALIC CARNAGEはただのデスかと思ってたら、意外とカオティック・ハードコアな感じで良かった。THE DILLINGER ESCAPE PLANとかに近いかな?バカテクで動きも激しいけど演奏は凄い安定してるっていう結構好きなタイプ。ある意味アーティスティックでもあるし。ただこの系統は暴れるにはいいけど、若干ノリづらいから飲みながらまったり見てるのが楽しいですね。
そしてメインのDESTRUCTIONはさすがの人気!。コールが始まりフロアに客も増えてきた。でも実はジャーマン・スラッシュはソドムしかまともに聴いたことが無くて、正直余り曲知らなかったんですよね。それでもライブは凄い迫力で後半のメドレーとかメチャ盛り上がりました!。しかしシュミーアはデカイいしステージ映えがいいねー。余計にギターのマイクが小さく見えるよ(笑)。でもマイクは個性的なリフワークで上手くて驚きました。唯一の難点と言えば、シュミーアのベースの音が大きすぎて反響音みたいなのが壁になり、他のメンバーの音がよく聞こえなかったのが残念だったかな。まあフロアで暴れてる連中には関係のないことでしょうが(笑)。
しかしここ数年余りエクストリームなバンドのライブには行って無かったんだけど、今は普通にフロアにモッシュやサークルピットが出来てるんだな。俺もあと10歳若ければ…いや、ヘルニアが無ければ一緒にグルグル回りたかった(笑)。昔はフロアでよく後ろからどつかれてメガネ飛ばされてたんだけどさ(苦笑)。





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